できる作業から、通える日数から。
岡崎市本町の就労継続支援B型です。
見学のみ・ご質問のみでもお受けします。
ご家族だけでお越しになる方もいます。
初めて働く人も何年かぶりの人もいます。続けられるかどうかを多くの方が気にされます。
手先の細かい作業が向く人も違いを見つけるのが得意な人もいます。いくつか試したうえで合う作業に落ち着きます。伝え方も同じです。口で伝えにくい日は体調管理アプリ「Fitel」に書いて伝えることができます。職員が読んで対応します。毎日の記録は手元に残り、通院の際に主治医へ伝える材料にもなります。
「これなら自分にもできる」と思える作業から始めます。慣れてきたら少しコツのいる作業に進みます。得意な作業が見つかると工賃も上がります。
通う日数と時間はご本人のご希望や体調に合わせて相談できます。週3日から始めて半年後に週5日になった方もいます。日数は面談で見直せます。
企業からお預かりした仕事です。工程ごとに分担して進めています。
このほか時期によって缶バッジ制作やチラシ封入もあります。
周囲の目が気になる方も自分の机で落ち着いて作業できます。作業台は仕切りで分かれています。
作業中は自分の机で黙々と進めます。 ほかの人と話すのは休憩時間です。
工賃(給料にあたるもの)は出来高制です。作業した分がそのまま工賃になります。 日報にその日の作業量を記録するため、先月と比べてどう変わったかも分かります。
※ノルマはありません。金額は作業内容や日数によって変わるため、見学の際に実際の例をご覧いただけます。
到着。その日の作業を確認します。送迎の便によって時間が前後します。
午前の作業。途中で休憩をはさみます。

昼食。
ご希望の方には日替わりのお弁当をご用意します。
1食100円(税込)でごはん・おかず・スープがつきます。
献立は管理栄養士が監修しています。
午後の作業。休憩をはさみます。
作業日報を書いて終了。帰りも送迎があります。
面談や相談がある方は残ります。
通う日数や時間はあとから見直せます。
筆談から始まりました。
話すことに苦手意識がありました。職員から「文字にしてみよう」と言われて、連絡事項を書くところから始めました。 書いた内容に返事をもらううちに、自分の気持ちや日常のことも書けるようになりました。 いまは少しずつ声に出して話す練習もしています。
— 通所中の方
工賃が3倍になりました。
ひきこもりが長くて、自分に何ができるのか分かりませんでした。 職員が合う作業を探して進め方のコツを教えてくれました。 慣れてくると始めた頃の3倍以上の工賃になりました。頑張った分が数字に出るのが嬉しいです。
— 通所中の方
お問い合わせお電話かLINEで。ご家族からのご連絡も多いです。
見学作業の様子をご覧いただきます。30分ほどです。説明を聞くだけの見学もできます。
体験利用実際に作業を行います。何日か通って合うかどうかを確かめられます。費用はかかりません。
受給者証の手続きお住まいの市役所に申請します。必要な書類や順番はこちらから一緒にご案内します。
利用開始週に何日、何時から通うかを決めて始めます。後から変更できます。見学のあとご家族と相談してから決められる方がほとんどです。
ご本人より先にご家族だけで見学に来られることもよくあります。
作業は何種類もあります。合わなければ別の作業に変えられます。 就職を目指す段階になったときは、ここから直接就職することも同じ会社の就労移行支援で企業実習を受けてから進むこともできます。 進み方はいくつもあります。
日常の会話を大事にしています。こちらに来たときに関わることが多くなりますので、 些細なことでも遠慮なく声をかけてください。 あなたに合う作業を一緒に見つけていきましょう。
施設長 鈴木 利枝
ご本人はもちろんご家族からのご相談も歓迎します。 まずはご連絡ください。
電話の受付:平日 9:00〜16:30/LINEは24時間受け付けています(返信は平日の受付時間内)。
見学のご予約はお電話が確実です。ご家族だけで来られる方もいます。